PRECIOUS K

THEMA

講演タイトル

コミュニケーション

スッキリと伝える・伝わるアサーティブコミュニケーション ~相手を尊重しながら、自分の意見もきちんと伝える技術~

組織内コミュニケーションコンサルタント|株式会社プレシャスK 代表取締役|桐生純子

想定する対象者

管理職・リーダー層、若手〜中堅社員、営業・接客・顧客対応担当
人間関係の改善・心理的安全性向上を目的とする全職種

提供する価値・伝えたい事

「伝えたつもり」が「伝わっていなかった」ことで、すれ違いが生まれる──
「我慢して飲み込んだ言葉」が、関係をこじらせてしまう──
このような日常の職場での“コミュニケーションのズレ”を丁寧に紐解きながら、
自分も相手も大切にする「アサーティブ・コミュニケーション」の実践力を身につける研修です。
このプログラムでは、表面的な“伝え方のテクニック”ではなく、
内面にある“感情や価値観”に目を向け、対話の本質に気づく力を育てます。
単なるスキル習得ではなく、信頼を育て、チームを前進させる「関係性マネジメント」へとつなげるそんな学びの体験をご提供します。

内容

■研修で得られること
本研修は、次のような変化を生み出します。
・人間関係の摩擦が減り、心理的安全性が高まる
・ 管理職・中堅層が「伝え方の責任」を自覚し始める
・チーム内の風通しが改善し、報連相の質が向上する
・苦手な相手にも「尊重しながら伝える」方法がわかる
アサーティブな対話力は、“組織の関係資産”です。桐生純子の研修は、それを実践的に育てる時間です。

■本研修の特徴
本研修では、ただの「話し方」や「対話テクニック」にとどまらず、非言語・感情・価値観といった深層にまでアプローチする【実践型アサーティブ研修】を提供します。
・心理学モデル(氷山理論)やIメッセージ法を活用して、丁寧に感情を言語化
・職場でよくあるシーンを題材にした共感型ケーススタディ
・オンライン/アーカイブ視聴でも取り組める「個人内省型ワーク」中心
誰もが経験している“伝えベタ”の体験を入り口に、自分の傾向を客観視し、改善点を見出します。

■内容例
オープニング&アイスブレイク
アサーティブとは何か?
ワーク①:感じ方の違い
ワーク②:沈黙の意味を探る
氷山モデルの理解
IメッセージとYouメッセージの違い
Iメッセージ作成ワーク
切り替えモデル実践
まとめ

形式

約3ヶ月

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