PRECIOUS K

THEMA

講演タイトル

リーダーシップ

ひとりで抱え込まないための対話のコツ ~小さな一歩で築く職場の信頼関係~

組織内コミュニケーションコンサルタント|株式会社プレシャスK 代表取締役|桐生純子

想定する対象者

・新入社員・若手社員・若手組合員
コロナ禍前後に学生生活や社会人生活をスタートした若手社員を対象とします。対面での雑談や相談などの経験が限られていることから、「話すのが苦手」「質問できない」という心理的ハードルを抱え、困りごとをひとりで抱え込みやすい方々です。

提供する価値・伝えたい事

本講演・研修を通じて、質問や相談への心理的ハードルを下げ、「何を話せばよいかわからない」状態から一歩踏み出せるよう導きます。自分の気持ちや困りごとを言葉にするコツや、相手との距離を縮める関わり方を習得し、ひとりで抱え込まず職場で助けを求めることの大切さを実感します。

到達目標:受講者が以下の状態を目指します。
・質問や相談をすることへの心理的ハードルが下がる
・「何を話せばよいかわからない」状態から一歩踏み出せる
・自分の気持ちや困りごとを言葉にするコツがわかる
・相手との距離を少しずつ縮める関わり方がわかる
・ひとりで抱え込まず、職場で助けを求める大切さに気づく

内容

1. オープニング:研修の目的共有
 ・本日のゴール共有
 ・コミュニケーションへの苦手意識は誰にでもある
 ・“できない自分を責める”のではなく、“一歩を小さくする”視点を持つ など
2. 講義:苦手意識の背景理解
 ・若手社員が質問や相談をためらいやすい背景を整理する
3. ワーク:声をかけにくい場面の振り返りと自己理解
 ・職場でも自分の在り方を振り返る
4. 講義:安心感と心理的安全性の理解
“傾聴以前”に必要な、安心感、心理的安全性、言葉を発する前の心のハードルについて学びます。
5. ワーク:質問・相談の第一声トレーニング
6. グループ共有:「言いやすくなる言葉」と「安心する反応」
7. まとめ

形式

※90分版に加えて、ケース演習とロールプレイを入れて120分版にすることも可能です。より実践力が高まります。

コミュニケーションは、上手に話すことから始まるのではなく、「話しても大丈夫」と思える安心感から始まります。
本講演・研修の最大の目的は、ワークやディスカッションを通して〝小さな成功体験″をすることで、この小さな積み重ねが職場での信頼関係になることを体験することです。

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